ムシバをなおそう!

痛くなるまえになおそうね♪

歯磨きをして虫歯を予防するイラスト

日頃の歯磨きの習慣を心がけても、虫歯になってしまったら、なるべく痛くなる前に早めに治療しましょう。そうすれば、治療も簡単に終わります。定期的に検査を受けて、虫歯になってしまったら早めに治療しましょう。

こわがらないで!先生といっしょにムシバ菌をやっつけよう‼

女性の歯科医師もいます。
無理な治療は行わず、本人が納得するまで時間をかけて治療します。

虫歯の治療例の画像

こわがらないで!先生といっしょにムシバ菌をやっつけよう‼

表面麻酔剤の使用など、痛くない治療方法を導入しています。

痛みの少ない麻酔で、なるべく痛くない治療を行っているので、 小さなお子さまでも安心して治療が受けられます。

どうしてムシバになるの??

ムシバ菌ってこんなヤツ‼

口の中のムシバを作るのはムシバ菌(ミュータンス菌)。口に入ってきた砂糖を分解してネバネバの歯垢を作り、歯垢が歯にくっつきます。その歯垢の中でムシバ菌は、仲間を増やして糖から酸を作り、その酸が歯を溶かしてムシ歯を作ります。

虫歯のしくみを見てみよう!

始めに表面が溶け、小さな黒い穴が開きます。
だんだんひどくなると、冷たいものがしみるようになり、痛みが出てきて、熱いものもしみるようになります。神経まで進むと、激しく痛むようになってしまいます。

虫歯が表面から神経まで進行する図

虫歯を防ぐにはどうしたらいいの?

乳歯は、永久歯に比べると幼若なため虫歯になりやすく、また一度なると進行も早いです。
そのため虫歯になる前の予防処置が効果的です。

①シーラント

あらかじめ虫歯になりやすい歯の溝に虫歯予防のお薬をつめる方法です。

シーラント

②フッ素塗布

歯を強くするフッ素塗布。半年に一度がおすすめです。

フッ素塗布

フッ素には、歯の表面のエナメル質を強くする効果と歯から溶け出したミネラルを戻しやすくする効果があります。

③見えない所まできれいにしよう

ムシバ菌は歯垢が大好き。見えない所まできれいにして虫歯を予防しましょう。

歯と歯の間は歯ブラシが届きにくい部分。そこをねらって歯ブラシがあたるようにします。また、フロスや歯間ブラシが有効です。

おかあさんへ

小児歯科のイメージ画像
  1. 来院に際し、ウソを言って連れてこないでください。
  2. 治療終了後は、たとえ泣いたときでも「よくがんばったね」とほめてあげましょう。
  3. 治療には局所麻酔を使用することがあります。治療終了後約2時間位は感覚がないため、口唇、頬などを咬んだりしないよう注意し飲食はさけてください。
  4. 来院時には、満腹は避けて下さい。

ムシ歯はほっとくとどんどん痛くなるよ。早めになおそうね。

寺田歯科医院
院長
寺田 諭
医学博士
診療内容
歯科
住所
〒474-0011
愛知県大府市横根町名高山24
(至学館大学スグ目の前)
TEL
0562-47-0777
アクセス
JR「共和駅」より車で約10分
駐車場完備
●土曜午後 14:00~17:00
休診日:木曜、日曜、祝日(祝日のある週は木曜日も診療致します)
診療時間 日祝
09:00~12:00
15:00~19:00
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